
概要
2010/07/17(土) で当商品は終了となりました。
2009/12/07(月)18:00 より、マインドタッチ MindTouch Core エンタープライズ WIKI サーバーの販売を開始します。
この製品の「対象ユーザー」は以下です。
| No. | 項目 | 備考 |
| 1 | 自前(オンプレミス)のエンタープライズ WIKIサーバー構築に興味があるお客様 | |
特長

この製品の「特長」は以下です。
| No. | 項目 | 備考 |
| 1 | 費用をかけずに、自前の情報共有サーバーを運用できる。 | |
この製品の「使用に最低限必要な知識」は以下です。
| No. | 項目 | 備考 |
| 1 | Linux に SSH でログインして IP アドレスを変更し、Apache を再起動する程度の知識。(その他の設定はほぼブラウザで可能) | |
価格とスペック
この製品の「価格」は以下になります。
| No. | 機種 | CPUコア | メモリ | ソフトウェア | サポート | ディスク | 価格(税込) |
| 1 | HP ML115 G5 | AMD シングル コア | ECC 1GB | CentOS 5.4 MindTouch Core 9.12.0 | 90日 | HDD 160GB | 24,675 円 |
| 2 | NEC GT110a | Intel シングル コア | ECC 1GB | CentOS 5.4 MindTouch Core 9.12.0 | 90日 | HDD 160GB | 24,675 円 |
製品詳細
マインドタッチ MindTouch Core は極めて洗練されたオープンソースのエンタープライズ WIKI サーバーです。
オープンソースの .NET Framework 互換プロジェクト Mono の WEB API を Apache の HTTP とは別ポートでサービスとして起動しておき、リバースプロキシでアクセスして通信する事で、Microsoft Word との高い親和性を実現しています。コピー&ペーストにより、MS Word のアウトラインはページ内のインデックスになり、表は HTML のテーブルに展開され、Word 側に逆に変換する事もできます。また、iPhone や Android 用のスキンも無償で公開されており、PC 向けのコンテンツとスマートモバイルデバイスに適したインターフェースを同時に公開する事ができます。
また、ユーザーだけでなくグループの権限を作成する事ができ、その権限をページ毎に個別に設定する事ができます。これにより、パブリックなデータとプライベートなデータを混在させた環境で管理でき、それぞれのユーザーはアクセス権のあるページのみにアクセスできるので、オンプレミスで Google Sites のような実装を構築する事ができます。
標準で日本語を含めた多言語に対応しているものの、Mono プロジェクトのサービスとの連携設定などが複雑でインストールや設定の敷居が高い状況です。また、ハイレベルに多言語化されているのにも関わらず、日本語の情報が少ないので、弊社で CentOS にプレインストールした状態で提供し、30日間のサポートを実施します。
MindTouch WEB サイト
http://www.mindtouch.com/
■サービス詳細